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新年のご挨拶 [もろもろ]

あけましておめでとうございます。
みなさま、三が日をいかがお過ごしでしょうか。

元日。
毎年のことながら多摩川へ初日を見に行ったところ、
一歩出遅れ、すでに日が昇っていた。
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ことしは天気がよく、雲がかかっていなかったためよく見えた。
幸先よさそうで、何よりだ。
のち、近くの氷川神社へ初詣。
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小田急越しに富士山がくっきり

お正月の料理は、こんなふう。
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手前左から紅白なます、松前かずのこ、きんぴらごぼう。
奥は、テリーヌと鶏肉のチャーシュー風。
松前かずのことテリーヌは市販のもの、ほかは自家製。
酒のつまみだなー。


2日。
昨年9月にリニューアル・オープンした
東京都写真美術館へ行く。
毎年1月2日は無料開室なので、
あまり関心のない展示でもとりあえず観るが、
今回の「東京・TOKYO 日本の新進作家vol.13」はたいへんよかった。
写真家たちが、それぞれの視点から切り取った
東京の風景はじつにさまざまで、多様な表現を見ることができる。
なかでも群を抜いているのは、やはり森山大道で、
どの作品よりも圧力を強く感じた。
感情を一切排した硬質な画面には、切り取られた
一瞬に充ちた空気が濃厚に写し取られ、
端的に街の本質を浮かび上がらせている。
その迫力に圧倒された。
対して、荒木経惟の目線はやさしい。
生活の隣にある場面を、同時に存在する事象とともに
ありのままに見せてくれる。これが現実だよ、と。
飾ったりごまかしたりしない、オープンマインドな画面に安らぐ。

東京の風景はよく知っているはずだけれど
さまざまな角度、解釈から切り取られていて新鮮だ。
建物や看板などが写りこんでいると、
これはどこだろうと思わずじっくり見つつ、
自分の記憶と重ね合わせて共感を得ようとする。
すなわち、ノスタルジーを求めているのだ。
写真は記録のメディアであるため、
そうしたみかたをする人も少なくないだろう。

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恵比寿名物バカラのシャンデリア。夜のほうがきれいだろうな

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こんな方々とも遭遇

のち、目黒雅叙園で行われている「寿ぎのお正月展」へ。
友人がきものファッションショーに出るというので
誘われたのだが、きらびやかなきものをたくさん見られて満足した。


3日。
これまた近場の調布不動尊布多天神社へ、あらためて初詣。
一年を心身ともに健康に過ごせるように、切に祈る。
おみくじは、「吉」と出た。
春の暖かさと明るさが出てくる運気、ということだ。

ぼんやりしている暇もあまりなく、明日から仕事だ。
さて、ことしはどんな年になるか。
とくに目標もたてないけれど、
何かしらチャレンジしていければと思っている。

みなさまに幸多かれと祈りを込めて。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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2016年とは [もろもろ]

このブログもずいぶんと放置してしまった。
ネタはいくつもあるのに、アップする時間がなかなかとれず
気がつけば年末だ。

さて、先週から忘年会シーズンまっただ中で
焼肉、イタリアン、和食、カレー、スペイン料理、中華と
ワールドワイドな飽食の日々がつづいた。
というところで、ようやく年末年始休暇だ。

2016年の反省点としては、まずブログの更新を怠ったこと。
その理由は、ひとえに読書量の激減にある。
いま現在の通勤が最混雑の時間帯にあたるため、
文庫本を手にすることもままならず、本を読む機会は格段に減った。
また、自宅の積ん読本消化キャンペーン中ということも一因なのだと思う。
なぜかといえば、
手持ちの本を読む→返さなくていい→読書スピードが落ちる
という、ごく自然な図式にのっとった結果にほかならない。
ことしの完読冊数は、わずか25冊。今までの最低記録ではなかろうか。

さらには、映画に関していえばたったの1本という体たらくだ。
いったい何をしていたのかといえば、
単純に、出かけていました。
公私ともども外出する機会が多く、家にほとんどいない1年だった。
自宅よりも仕事場、ライブ会場、美術館、スポーツクラブ、飲み屋(フッ……)に
いる時間が増えて、必然的に人とよく会って話した。
とくに後半は、今後大きな変化を伴う(かもしれない)
出会いや動きがあったと感じている。

2017年は、それをどうつなげて展開していくかが
課題となってゆくのだろう。

動くこと、変わることをいとわず、
でも無理をせずに外に出ていきたい。
この期に及んで落ち着く気配はまったくありませんので、
2017年も変わらずおつきあいいただけるとありがたく存じます。

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ほんじつの水餃子。 どれもこれもおいしゅうございました
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目黒にて [もろもろ]


目黒雅叙園で開催されている
「華道家 假屋崎省吾の世界 千秋楽」を観に行った。
假屋崎先生には、以前にインタビューをさせていただいたことがある。
そのご縁で、一時期は毎回この展覧会を観に行っていたが、
最近は環境が変わったこともあり、そんな機会もなかった。
それがことし、あるところから偶然
チケットを入手することができたので、行くことにした次第。
17回目となる今回をもって千秋楽とするという。
最終回ということもあり、たいへんな賑わいだった。

この展覧会の面白いところは、
東京都指定有形文化財に指定されている
目黒雅叙園「百段階段」を会場とするところにある。
百段階段とは目黒雅叙園に現存する唯一の木造建築で、
宴席が行われた7部屋をつなぐ99段の階段廊下である。
部屋それぞれに異なる装飾が施されているのだが、
例えば床柱にみっしりと彫刻を施したり、
格天井をめぐらしたり、その一つひとつがたいへんに凝った作りで、
それだけでも鑑賞するに充分な独特な空間なのだ。

そのなかで假屋崎氏ならではの華やかな生け花を展示するとは、
まさに豪華絢爛。観るところが多すぎて忙しい。

それぞれの部屋の広さや調度に合わせて展示される
生け花のバランスはじつに絶妙で、
派手なだけではなく、そのなかにある繊細さも同時に際立たせている。
観たこともない組み合わせや意外な植物の展示なども楽しい。
また、著名な画家による襖絵や掛け軸なども必見だ。
なかでも鏑木清方の美人画は、本当に素晴らしい。

機会がなければなかなか訪れることのない場所だが、
見どころ満載で、おすすめ。


のち、施設内のレストラン「結庵」でランチ。
サラダ、スープ、メイン、パスタ、バゲット、デザート、ドリンクで
2500円とたいへんリーズナブル。
ランチにほどよいポーションで、味もよかった。
こちらもおすすめ。
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<目黒雅叙園ホームページ>
http://www.megurogajoen.co.jp/


ちなみにその後は、かっぱ橋道具まつりへ。
下町すきだー。

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ぶらぶら花見 [もろもろ]

所用のち、北沢川緑道へ。
雨が降らなかったのは幸いしたが、
終始どんより。

それでも道端で本格的に腰を据えている人もけっこう多かった。
場所柄、若者が多かったかな。
にぎやかな宴席を横目に、
端から端までぶらぶら歩きつつ、満開の桜を堪能した。

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トモダチのライブへ [もろもろ]

先日、久しぶりにバンド仲間のライブを観に行った。

彼はスゴ腕のドラマーで、
常時いくつかのバンドを掛け持ちしている。
今回のバンドは、骨太な男っぽいロックで、
繊細で手数の多いドラミングの彼にしては
少し意外な感じがしたが、
楽しそうに叩いていたのがよかった。

全部で3バンド観て、本当にいろいろな人がいるな、と思う。
バンドサウンドの郷ひろみなんて
はじめて聴いたけれど、なかなかいいじゃない。
そういえばわたしは昔から、バンドでジュリーをやりたいと
思っていて、しつこく提案していたのだが、
実現したことは一度もなかった。

懐かしかったのは、ど定番の「smoke on the water」。
ライブのたびにやっていたもの。
「ライブ・イン・ジャパン」バージョンを完コピして、
アウトロのオルガンソロに苦労したもの。

全体的によかったけれど、ヴォーカルの出力が
小さすぎたのがとても気になった。
歌い手ごとに調整すればいいのにー。

しかしオヤジたちはいい楽器を持っている。
久々に、レスポールほしい熱が再燃してしまった……。


ライヴ・イン・ジャパン DELUXE EDITION

ライヴ・イン・ジャパン DELUXE EDITION

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2014/05/28
  • メディア: CD



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シンネンノゴアイサツ [もろもろ]

わたくし、ことしは年女でごザル。
何巡目かはさておき、節目の年ということで
年相応に
きちんとした大人になりたいと思う今日この頃……。
なんて考えるのは新年はじまって数日のことで、
日常に戻ればまた目の前のことに手いっぱいで、
自転車操業のような毎日になるんだろう。

昨年は9月ころからとにかくあわただしく、
常に速足のような感じで、
心身ともに余裕がなかった。
ああ、よくないな。
ことしはもう少しゆったりと、ぐるりを見渡していければと思う。

初詣は近隣の寺社仏閣へ。
毎年訪れる天神さんでおみくじをひいたら、
大吉! わーい。
“朝日が昇る、大いなる幸運”と。あら、うれしい。
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毎年願うのは、やはり健康です。
日々健やかであれば、心もおのずと穏やかになるもの。
焦らず、たゆまず、精進してゆきます。

皆様にも幸多かれと、祈りを込めて。
ことしもよろしくお願い申し上げます。
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2015年とは [もろもろ]

2015年もあとわずか、ということで
駆け込み更新です。

この一年を振り返れば、思いがけず
challenge&changeの年だったと思う。

仕事に関していえば、
新規案件がぼちぼち入ってきたり、
環境が変わったり。

プライベートでは、いろんな人との出会いがあって、
行動範囲がどんどん広がっていった。
周りの人には大切な時間や貴重な経験をたくさんいただいた。
本当に感謝している。

ここ数年、
“誘われたら、よほどの事情がない限り、断らない”ことを
個人的なルールとしている。そうするうち、
自然と新しいフィールドに飛び込むことが多くなった。

具体的なことをいえば、

その① 
ベリーダンスとフラダンスを始める。
その勢いでベリーダンスの発表会に出てしまった。
“しまった”とはいえ、自分で選んだことなので後悔はしていない。
しかし、まさかベリーダンスをやることになるとは
想像すらしていなかった。
20年来、ジャズを中心としてやってきていて、
その延長でヒップホップも習っていたけれど、
エスニックダンスにはまったく興味がなかった。
それが、ジャズとヒップホップのレッスン仲間に誘われたので
試しに出てみたら、意外と面白かったのですね。
未知の分野はなんだって面白いのかもしれない。
自分で範囲を決める必要なんて、ないのかな、と
この年になって思った次第である。

昨年は、10年ぶりにジャズの発表会に出た。
そして、ことしはまさかのエスニックダンス。
さあ、2016年は何を踊ろうかな。

その②
満を持して着付けを習いに行った。
おそらく10年以上前から、いつかやろうと思って
手帳にずっと書きつけていた目標を
ようやく実現したのだ。というのは、
新聞に出ていたキャンペーンがふと目に留まったから。
そういうことはあまりないので、
あ、呼ばれちゃったな、と、さして疑問を持つこともなく申し込んだ。
初めての経験だったので最初は大変だったけれど、
一つひとつクリアしていくうち、徐々に楽しくなった。
というわけで、これからは機会を見つけて和服を着ます。練習せねば。


大きくはこの2点だけれど、
これに付随してさまざまな出来事がありました。
人生何が起こるかわからぬよ。

2016年はどんな年になるかしらん。
期待と希望を込めて、日々精進していく……つもりです。

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ヨガ遠征 [もろもろ]

日頃ダンスを主にやっているのですが、
踊るカラダを作るために
それ以外にもいろいろやってます。
筋トレ、ラン、スイム、ピラティス、ヨガ。

なかでもヨガは、はじめたころは物足りないように
感じていたけれど、続けていくうちに
すっかり好きになりました。
一時期は、インストラクターになることも
ちょっと考えていました。

いまはだいたい週1でパワー系のヨガに出ていますが、
ほんとうは古い伝統的なヨガが好き。
というわけで、ときどきレッスン遠征に行きます。

先の土曜日、
BLUE多摩川で半年に一度行われている
イベントレッスンに参加しました。
小田急ハルクが主催するもので、女性限定、無料です。
わたしは今まで年に一度の参加で、
今回で3回目になりました。

多摩川に面した壁が全面ガラス張りで、
陽射しの入るスタジオがまず心地よい。
呼吸から始まり、少しずつストレッチしていくと
心身ともにほぐれていくのと同時に
集中力がしだいに高まっていくのを感じます。

内部に向かう思考と観察。
そこから導かれるとても自然なムーブメント。
すべてを無意識に行えることが
理想なんだろうけれど、なかなかそこまでは
たどり着けない。だから、
続けているんだろうな。

まーだまだ道のりは遠いよ。
そしてエンドレス。

レッスンが終わると、気分はすっきりリセット。
そして、なぜかカレーが食べたくなる(気のせいか)。

仕事が大量にあっても、
不愉快なことがあっても、
週末に体を動かせば幸せになれる。
個人的には、それがとても大切なのです。
運動した後のビールがまた格別にうまい。
結局はそこにたどり着くんだけれど。

<BLUE多摩川>
http://www.blue-tamagawa.jp/
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ジモトハナビ [もろもろ]


調布方面の空に浮かぶ
真っ黒な雲のなかで雷が光っていたから
ひと雨来るのではないかと思ったけれど、杞憂だった。

市制施行45周年を記念する狛江市花火大会は、
好天のなか予定通り行われた。
前回以来、5年ぶりです。
(ちなみに、前回の記事はこちら

「たまがわ花火大会」も調布の花火も
ほぼ毎年観ているけれど、やはり地元の開催が一番うれしい。

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花火が上がるなか、多摩川を渡る小田急線は
思いやりのノロノロ走行だ。
車内でも、おおっ、とか言うのかしら。

藍色の空にひらく鮮やかな大輪と、
おなかの底に響く太い音。
あっという間の1時間弱、堪能したー。
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夏ですから [もろもろ]

ダンスは大好きだけれど、
フラは今までまったく守備範囲外だった。
正直言って、年配の人がやるダンスというイメージだったのですよ。
それが、このたび初チャレンジしてみたところ、
思いのほか楽しかったのです。

ダンスは音楽を表現するものだけれど、
フラはそれ以上に、言葉とも密接にかかわっている。
歌詞の意味をしぐさで表し、思いを伝える。
そのため、レッスン中に座学もある。
歌詞カードが配られて、
ハワイ語を一つひとつ解釈していく。
そうして歌の世界を表現するところから、踊りが生まれてくる。
とても本能的で、まさに伝統芸能といえる。
ジムのプログラムとしては異色でしょう。

あまり負荷のかからないダンスとして
人気があるのかと思っていたけれど、そうではないね。
フラ、意外と深いよ。

レッスンに参加していた人が、
みな一様に楽しそうだったのが印象的だった。
ウマヘタ関係なく、楽しそうに踊る人が好きだ。

ハワイア~ンな気分になったので、
久しぶりにウクレレで一節。つっても、
牧伸二くらいしか弾けないけど。
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