So-net無料ブログ作成

クアラルンプール旅行記2〜大都会、そして郊外へ。 [旅]

クアラルンプールは大都会だ。
ビジネスの中心地として先端をいく建物と、
人々の生活に根差す建物が混在している。
多種多様な人種が生きてきた足跡を感じさせる街だ。

クアラルンプールの街歩きはモスクから始まった。

比較的新しい建物ではあるが、
広々として開放感のあるナショナル・モスク。

頭にスカーフを巻き、青い長衣を着て礼拝堂を見に行く。
人々が集まって神に祈りを捧げる礼拝堂は
隅々まで清められ、清潔な光をたたえていた。
お祈りの時間ではないため誰もいなかったが、
もしそこにギッシリ人が集まって祈りを捧げる姿を
見ることができたら、きっと壮観だろうと思わせる。

モスクの見学を終えるとヘリテージ・ホテルを抜け、
古い駅舎を通ってムルデカ・スクエアへ。

「ムルデカ」とは独立の意味。
8月31日には、マレーシア独立50周年を祝って式典が行われたそうだ。
正面には、イギリス植民時代につくられた建物がある。
どうやら、このあたりがクアラルンプールの行政の中心のようだ。

もう一つのモスク、マスジッド・ジャメへ。
市内最古のイスラム寺院だそうだ。


人がほとんどいなくてしずかな場所だ。
時折観光客が訪れると、管理人が門の鍵を開けてくれる。
ナショナル・モスク同様、頭にスカーフを巻く。
礼拝堂に上がることはできない。

そしてチャイナタウン、セントラルマーケットでひたすら買い物。
いわゆるハイブランドには興味がないので、
海外に出るとその土地ならではの雑貨や食料品を買いまくる。
巻きスカートや中国風のがまぐち、ビーズのついたブレスレット、
ドライフルーツなどをガッツリ買い込む。まだ旅は始まったばかりだというのに。
街のあちらこちらに、こんな果物の屋台がある。
果物が種類別に整然と並べられている。

その後、インド人街にちょこっと寄り道をしてから
友人宅のある郊外の街、ミッドバレーへ。
ショッピングセンター内をウインドウショッピング。
海外ブランド、ローカルブランドなど
ファッションを扱う店が充実している。
マレーシアの人はみんなおしゃれだ。

夕食ついでにバンサーのナイトマーケットへ。
毎週日曜日に開催され、地元の人々が食料品の買い出しに行くそうだ。
初めて見る果物、名前のわからない野菜などが
どっさり積まれていて、見ているだけでも楽しい。


歩いて買って食べて、充実した1日。
旅に出ると精神的に解放される。
どこにいても生きていけるような自由な風を感じる。
疲れたからだにそんな心地よさを抱えてホテルに戻った。


nice!(4)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 4

コメント 3

ミホ

モスクは近代的で綺麗ですね。
町並みも整然としているし、やっぱり大都会って感じがします。
ナイトマーケット、楽しそう~♪
わたしはバンコクのナイトマーケットに行きましたが、やっぱり面白かったです。
現地で売っている雑貨はわたしも大好物で~す。
by ミホ (2007-09-11 18:58) 

lucksun

>ミホさん
そうなんです。
クアラルンプールは想像以上に近代化された都市でした。
そういうところは見た感じ東京とあまり変わりはないですが、
マーケットはやはり土地の色があっておもしろかったです。
バンコクも楽しそうだな〜。マレーシアのお隣さんですね。
といってもわたし、今回の旅行に行くまで
東南アジアの位置関係がまったくわかっていませんでした(笑)。

>kanonさん
>yukizさん
nice!ありがとうございます♪
by lucksun (2007-09-13 01:09) 

lucksun

>chikumatさん、はじめまして。
nice!ありがとうございます♪
by lucksun (2007-09-16 23:15) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0